20代女性のほとんどが歯科衛生士に向いている9つの理由

長い人生、誰もが一度は悩んだことがあるだろう。
「自分は歯科衛生士に向いているのか?」と。

今回はそんな悩める乙女のみなさんに「自分は歯科衛生士に向いているのかどうかチェックリスト」をご用意した。以下チェックリストを参考にし、多く当てはまる人は「歯科衛生士に向いている」可能性が高い。歯科衛生士を目指し歯科衛生士学校に通っている人も、そうでない人も、自分が歯科衛生士に向いているのかどうか改めて是非チェックしてみてほしい。

【自分は歯科衛生士に向いているのかどうかチェックリスト】

【その1】「夢は宇宙飛行士」ではない

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そもそも夢が宇宙飛行士の人は、歯科衛生士には向いていないといえる。宇宙飛行士になるのが夢なのであれば、脇目も振らず宇宙飛行士を目指した方が良い。しかし逆に言えば、宇宙飛行士が夢ではない場合、歯科衛生士に向いている可能性が非常に高いといえる。今一度、自分は宇宙飛行士になりたいのかそうではないのか確認しよう。

【その2】なんだかんだ例のユニフォームを選ぶ

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洋服屋さんでたくさんの洋服に囲まれながらも、かたくなに例のユニフォームを選ぶあなたは歯科衛生士に向いている可能性がある。彼氏に強要されこういったユニフォームを選ばざるを得ない状況にいるあなたは今一度その彼はユニフォームの中のあなたを愛しているのかユニフォームを愛しているのかはっきりさせたほうがよい。

【その3】寝ている他人の口の中を覗き込む癖がある

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公園のベンチで寝ている他人の口の中を覗き、虫歯の進行状況の確認や口腔ケアの助言をしたくなるあなたは歯科衛生士に向いている可能性が非常に高い。ちなみに財布の中を覗きたくなるあなたももちろん歯科衛生士に向いている可能性が高い。男性モデル曰く「女性に口の中をまじまじと見られるのは例え撮影であっても非常にドキドキするものですね」とのこと。

【その4】マイ歯ブラシが5本以上ある

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マイ歯ブラシの数に比例して歯科衛生士度は上がる。5本以上を保有しているあなたは間違いなく歯科衛生士に向いているといえるだろう。「アキはやっぱりピンクかな」などとホスピタリティが加速し泊まりにくる客人にまで歯ブラシを用意し始めるのはすでに末期症状である。急いで歯科衛生士を目指すのが懸命だ。

【その5】マイ歯ブラシが100本以上ある

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もはやここまでくると「性癖」という言葉で片付くので逆に歯科衛生士度は低くなる。(ちなみに写真の大量の歯ブラシはこの後スタッフがおいしく頂きました)

【その6】子どもの頃、啓蒙ポスターにリアルな虫歯菌を描いていた

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他の子どもがバイキンマンのようなステレオタイプな虫歯菌を描く中、ひとりリアルなミュータンス菌を描くような子どもであった場合、歯科衛生士に向いている可能性が非常に高い。なおかつ区長賞などを授賞している場合は更にその傾向が強くなる。

【その7】相手の牌を歯科鏡で覗く癖がある

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ついつい人の裏を読みたがるあなたは歯科衛生士に向いていると言える。また、歯科鏡で物理的に裏を読む場合は更にその傾向が強い。ちなみにこの歯科鏡はamazonで1200円ほどで購入できた。意外と安いんだな、と撮影班は喜んだがこの撮影限りで今後使用することは無いので結局高い買い物となった。

【その8】鹿が好きだ

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鹿(歯科)だけに。
ちなみに、「無視をする」という意味の「シカト」は花札の十月の絵柄「鹿の十(しかのとお)」が略された語である。十月の札は鹿が横を向いた絵柄であるため、そっぽを向くことや無視することを「シカトする」と言うようになった。鹿好きなあなたは歯科衛生士という未来をシカトすることは出来ない。

【その9】4月19日(日)は秋葉原にいる

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4月19日(日)秋葉原にいるあなたは、秋葉原UDXギャラリーネクストNEXT1で開催される「歯科衛生士向け合同就職フェア」に参加する可能性が高いため、完全に歯科衛生士に向いている。というかすでに歯科衛生士になろうとしているはずである。ところで「歯科衛生士向け合同就職フェア」とはどういったイベントなのだろうか? これまでの茶番にお付き合いいただいたみなさん、もう少しお付き合いください。

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「歯科衛生士向け合同就職フェア」は歯科衛生士を目指す新卒、中途、復職希望者のためのイベントである。当日、会場にはさまざまな特典が用意されており、豪華商品が当たる大抽選会まで催される。しかも入場無料というから太っ腹だ。専任スタッフも常駐しているため、就職にあたり不安な点や悩みを気軽に相談できるのが心強い。

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会場にはさまざまなクリニックがブースを出展しており、応募や面談の前に各クリニックの雰囲気や働く人の人柄を知ることができる。また、給与面や待遇以外にも「成長できる環境」「働く仲間」「将来設計とキャリアプラン」などをじっくり比較検討できるのもうれしい。

「歯科衛生士向け合同就職フェア」が気になったアナタ、すぐに公式サイトからエントリーしよう。
※該当日時のフェアエントリーは終了しました、以下公式サイトにて最新フェア日程をご覧いただけます※

▼合同就職フェア公式サイトはこちら
https://dentpress.net/fair/

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さて、いかがだっただろうか。「あれ、もしかして自分って歯科衛生士に向いているんじゃ?」と思った人も「よかった! やっぱり歯科衛生士に向いてたわ!」って人も、是非4月19日に秋葉原で行なわれる「歯科衛生士向け合同就職フェア」に行ってみてほしい。もしかしたら、新しい選択肢に出会えるかもしれない。

「百聞は一見に歯科ず」である。

企画・ライター/Concent編集部(サカイエヒタ)
カメラ/安藤きをく モデル/華歩
協力/長橋諒、臼井大輔、堀川あすみ、恋する古着屋yakusoku


この記事の筆者:Concent

高円寺にあるConcent編集部です。編集長の酒井栄太氏をはじめとする編集部メンバーが書いてます。