第1回歯科医師合同就職フェア参画医院 医)歯科タナカ様

2014年9月に東京で開催された歯科医師向け合同就職フェアにご出展された医療法人社団歯科タナカ様にお話を聞きました。

田谷祐衣子先生に聞く!入職のきっかけ

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―フェア参加のきっかけを教えてください。
私が研修医のとき、友人から歯科の就職説明会があるよと誘われたのが参加のきっかけでした。一度に多くの医院の話が聞けるのがいいですよね。そして、個別の医院見学に行くよりも、気軽に行けるのがいいと思いました。

―歯科タナカ様の第一印象はいかがでしたか?
歯科タナカのブースに行くと、若手のドクターが具体的に仕事内容を教えてくださいました。同じ勤務医の立場で話が聞けたので、実際に働くイメージしやすかったです。そこから歯科タナカの第一印象は和気あいあいとした雰囲気で若いドクターが多く在籍し、新人教育に力を入れている法人なんだなと印象を受けました。

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―就職の決め手はどこでしたか
やはり歯科タナカの教育システムでした。私は研修医の1年間ほとんど自分で治療してこなかったので、2年目から”一人前の歯科医師”として患者様から見られることに不安を感じていました。そういう意味で歯科タナカでの教育体制は、一つ一つの治療に自信を持つことができるものだと思えたからです。そして、週休3日制というところもよかったです。お話を伺った先輩ドクターから、3日のうち1日は自分のスキルアップのために元補綴学会会長の田中久敏先生の治療見学をしており、有意義に時間が使えると思ったからです。

―今後のキャリアプランを教えてください。
今、補綴系が強い医院に在籍しているので、それも含め全顎的な治療ができるようになりたいと思っています。

歯科タナカさんに聞く!フェア出展でのコミュニケーションポイント

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―就職フェアでは何をポイントにお話をしましたか。
歯科タナカを一言でいうと、「仕事も遊びも全力投球!」です。
就職フェアでは勤続2年目の勤務医2名が説明役となり、教育制度・治療・福利厚生等について話をしました。勤続2年目ということで研修医の方と近しい存在であるため、実際に数年後の自分を思い描いていただこうというのが狙いでした。

―田谷先生の第一印象と今後期待していることを教えてください。
よく覚えていません、というのは冗談ですが、おっとりした人というのが第一印象です。ともするとひ弱な印象もあったので大丈夫かなと思いましたが、話をしてみるとしっかりとした自分を持っていて軸がブレない人だなという印象にすぐ変わりました。現在の勤務状況をみてもその印象は正しかったと思います。良い歯科医師に巡り合えました。
入職後もいろいろな事に前向きに、積極的に取り組んでくれています。今後も本人発信で医院を正のスパイラルへと導いてくれると思います。

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―最後に、歯科タナカについて一言お願いします。
私達は都内に6医院、ラボも備える医療法人です。見て覚えるのではなく、段階的に知識・技術が身に付く教育システムでドクターの育成に力を入れております。また年功序列型の評価はしていません。実際に新人から分院長に短期間でなった方もいます。早く開業したい、分院長になりたい、同期よりも早く成長したい。そういった上昇志向の方にはオススメのところだと思います。ご興味あればお気軽にお問い合わせください。


この記事の筆者:デントプレス

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