出会いの場所で気になっちゃう歯並び!?-穴沢 有沙さんのブログ「a happy way of life」

こんにちは☀️

マウスピース矯正研修講師の 穴沢 有沙です。

 

梅雨入り宣言があったようですが、快晴の名古屋!

気持ちいいですねー!

 

今回は“日本人と外国人の矯正治療に対しての意識の違い“

に焦点を置いて、前回に続き アンケートを基に分析してみましょう。

 

インビザラインを扱う アラインテクノロジー・ジャパンが2012年に行ったアンケートです。

まずはこちらをご覧ください✨

 

図3の 歯並びの状況 では

「歯並びが良くない」人の割合が日本61.0%、中国71.5%。

図4の 歯並びが良くない人の矯正治療率 では

矯正治療した/治療中の割合が日本21.3%、中国23.8%。

 

中国の方が日本よりも「歯並びが良くない」から「矯正治療をする」人が多いことが見てとれます。

アメリカやヨーロッパでは矯正治療が浸透していることはご存知かもしれませんが、日本は中国よりも歯並びに対する意識が低いことがわかります。

 

 

先日も30代の女性とこんな話をしました。

ちなみに知人はOLさんです😊

 

知人 「先日合コンした男性がいて、なかなか格好いい人だったんだけど」

私   「そうなんですね!だけど?」

知人 「歯並びがガタガタで。」

私   「あら」

知人 「でも言いにくいんだよね、矯正治療で歯並び治せますよって。だからそれ以上にはならなかった」

その男性自身が「歯並びが良くないので治したい」と思っているか、いないかはわかりませんが、図5の結果からも、「今はしていないが矯正治療をしたい」と思っている人の割合は、アメリカを抑え中国が85.3%と意識が高い様子がよくわかります。

 

まだ日本では歯並びが良くないことが、そこまで仕事やコミュニケーションに影響があるとは思われていないようで、本人も周りも歯並びを整えることに対して意識が低いようです。

 

でもでも、初めて会う人の印象って 大切ですよね✨

 

 

 

次は “歯並びと笑顔が人に与える影響“についてお伝えします♬

 


この記事の筆者:穴沢有沙

マウスピース型歯科矯正装置(インビザライン)のコデンタル向け出張セミナーをしています。 クリニック全体で知識と技術を磨きませんか?