言葉の使い方- 山川 智子さんのブログ「wonderful life! wonderful job!」

『言葉』をもっと丁寧に使えないかな?
最近また特に感じます。
若い人が、先輩や目上の人に使う言葉…
突然ですが
『南風』
なんと読むでしょう。

『はえ 』と読みます。
南から吹いてくる夏の季節風の事です。

風の吹く方向や時期により
黒南風、荒南風、白南風
とあるそうです。
緑風、青嵐は、風の吹きかたを
表しています。

風に色をつけるなんて
日本語は
なんて素敵なんでしょう(//∇//)

こんな素敵な日本語が使えるのに
知らない間に人を傷つける言葉を使っていたり
気がつかずに相手を不快にさせる言葉を使っていたり…
もったいないかな…

例えば。
自分と意見が違う人に物申す時
相手はどんな立場の方なのか
何を考えて話しているのか
今、議論すべき事なのか
相手に理解してもらうためには、どう話せば良いのか
考えた事、ありますか?

たとえ、相手が間違ってたとしても
カチンときて、頭から反論するような言葉は後にシコリを残しかねません。
いわゆる喧嘩になっちゃいます…

そんな時は…
深呼吸して
『何故、あの人はそんなことを言うのだろう』
『何故、あの人はあんな言い方をするのだろう』
そう、思ってみて下さい

そして…
『そうですね』と
いったん受け入れてみると良いですよ(^∇^)

その後に
『そう考えたのですね。もしも、〇〇だったらどうなりますか?そういう時にそれだと✖️✖️になりませんか?どう思われますか?』

そうです‼︎
YES badというより
YES ifです。

人は『受け入れてもらっている』と感じれば
意見が違っていても好意を持って話し合いができます。

社会人といえど
経験を積まないとわからないこと
たくさんあります。
自分の器は、自分で大きくしていくもの。
素直になる事が、1番自分を成長させてくれます。

これを読んだ『貴方』
そうだよなって思ったら
是非、実践してみてくださいね。


Wonderful life Wonderful job は
貴方次第d( ̄  ̄)


この記事の筆者:山川智子

組織で歯科衛生士として勤務しながら、法人内の人材育成に携わっています。依頼があれば他医院のサポートもしています。