医療法人社団大育会 いで歯科医院

 

インプラント治療のフロントランナー 臨床と研究両方の最前線を走る! 社会貢献こそ歯科医師の真髄

 

技術革新が目覚ましい現代だからこそ 患者さんとの対話が医療を支える

井出壹也理事長 日本大学松戸歯学部卒

患者さんとの対話を大切に

近年、技術革新は目覚ましく、AIに取って代わられる仕事 も少なくありません。歯科業界においても新しい機器が日々 生まれています。技術の進歩は、より良い歯科治療にとって 必要不可欠なものですが、それだけでは患者さんを幸せにす ることはできません。  最近、「ナラティブ・メディスン」の重要性が再評価されてい ます。これは、疾患の背景を探るため、対話を通して患者さんの「物語」を紡ぎ出し、その背景を理解して治療を進めるとい うものです。高品質なミリングマシンや 3Dのコンピューター が台頭する中で、AIに取って代わられないものは、こうした ナラティブ・メディスンに象徴されるような患者さんと向き 合った治療ではないでしょうか。私たちは「病気」を診ている のではなく「病人」を診ているのだという想いが年々確信に変 わってきています。そこに医学としての 歯科 治療 の本質があ ると思います。

 

 

 

先輩スタッフの声:患者さんとの会話の苦手意識がなくなりました

海老原 春花先生 日本大学 松戸歯学部卒(2017年入社)  井出先生には、研修医時代からお世話になっています。現在は、大学病院の小児歯科に所属していて、週 2回こちらで勤務しています。私は子どもが好きだったので小児歯科に進みました。でも、どう治療した ら良いか、患者さんとどう接したら良いか迷うことが多かったんです。井出先生は、初診科で評判の先生 で、ここに来て井手先生から患者さんのお話を聞いたり、説明をするところから教えていただきました。患 者さんとの会話が苦手なDrこそ、ここで学ぶことが多いと思います。

先輩スタッフの声:将来は認定医資格を取得して医院をサポートしたい次世代の歯科医院を 一緒につくり上げていこう

岡村 里香さん 日本大学 松戸歯学部卒(2018年入社)  ここに入ったのは、海老原さんに「この医院すごく良いよ」と紹介してもらったことがきっかけでした。 現在は、大学病院の麻酔科に勤務しながらここに来ています。初診の患者さんを担当したり、患者さんは小 児からご高齢の方まで幅広くいらっしゃるので、手を動かしながらいろいろ学んでいます。治療で迷った ときは、先生にアドバイスをもらいながら行っています。将来的には、認定医資格を取得し、井出先生がイ ンプラントや歯周外科のオペを行うとき、鎮静法などが必要な患者さんがいた際にサポートできたらなと 思っています。コミュニケーションを大切にしている医院なので、スタッフの雰囲気もとても良いです。

若手の先生が気軽に立ち寄れる場所にしたい

他の先進国の諸外国に比べて、日本の子どもたちが将来に希 望を持てていないという結果が発表されています。歯科業界に 限らず、日本の子どもたちが将来に希望を持てるような国にし ていきたいと思っています。先日、研修で台湾やミャンマーに 行きましたが、世界から見た日本は、日本から見たものとはまた 違っています。自分がどのように社会に関わっていけるかをぜ ひ若手の先生方にも考えてもらえると嬉しいです。  毎年、様々な国内のセミナーにも参加していますが、若手の歯 科医師の方が希望をもってセミナーに参加している姿を見て、 歯科業界の未来は明るいと感じています。若手の先生たちが歯
科業界、ひいては日本の未来に希望を持てるよう、我々世代が次 の世代に技術や想いを継承できればと考えています。当院では、 昨年末にマイクロスコープを2台追加投入しました。若手の先 生にも体験してほしかったからです。最初から開業医に就職、 でも良いですし、大学病院に勤務しながら、なかなか治療をする 機会がない、機器を触る機会がないという方にも、ぜひ当院で週 2日でも来ていただければ、いろいろお教えできると思います。

 

 

 

 


この記事の筆者:デントプレス

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