医療法人社団鏡会

 

 

大手医院が語る “これからの歯科医師像”女性歯科医師の活躍も目覚ましい鏡会 その理由は、働くスタッフの熱い想い ~女性の光り輝く職場創り~

子どもを持つ私でも 働きやすい環境が 鏡会にはあります。

親族が歯科医師をしており、小さな頃 から働く姿を見ていて自然とその道を志 すようになりました。妊娠、出産を機に 仕事を辞めてしまいましたが、少し落ち 着いた頃にまた歯科医師として働きたい という気持ちが芽生えました。いろいろ 探しましたが、小さな子どもを持つ私に は、なかなか条件の合うところがありま せんでした。そんなときに出会ったのが 鏡会です。鏡会は、子育てをしながら歯 科医に復帰したいという女性にとって、 とても働きやすい条件を提示してくれま した。福利厚生がしっかりしているのも 大きな魅力です。子育て中の歯科医師に はぴったりの職場だと感じ入社を決めま した。今は一般歯科を中心とし、得意分 野の抜歯等の口腔外科も行っています。

 

出産でブランクがあっても 働ける理由

インプラント専門医によるセミナー が毎月開催されたり、SRPや予防歯科 の勉強も歯科衛生士と共に学ぶことが できるなど、出産でブランクがあって も復帰できる環境が鏡会にはありまし た。また、技術だけでなく接遇やホス ピタリティを高める研修もあります。 産休・育休制度があるので、子どものい るスタッフは多いです。鏡会には5つ の歯科医院があり、それぞれの医院に 特色があります。いろいろな価値観を 持つスタッフと触れ合うことで視野が 広がるのと同時に、いつもお互いに刺 激をし続けることで成長することが出 来ていると思います。皆さんも様々な スタッフと情報交換することで具体的 な女性のキャリア形成が見えてくると 思いますよ。

今後の歯科医師に 求められること

高齢化社会に入り、これからは高齢 者中心の治療となっていく中で、全身 疾患を持つ患者さんの治療が多くなる など、求められる知識レベルが年々上 がりつつあると感じています。そのた め、これからの医療は「歯を治す」こと ではなく、「健康を守る」という予防歯 科に重点をおいたものになると思って います。  歯を削ったり補綴物の調整をしたり と手先の器用さが必要条件と思われて いる歯科医師ですが、これからの時代 は削る事だけではない治療が増えてき ます。対応する技術力を磨くことはも ちろんですが、患者さんの歯だけでは なく、心も体も診られる思いやりと熱 い向上心を持った歯科医師こそ理想だ と思っています。

 

これまでの歩み

開業して3年は順調でした。しかし、深刻な人材不足は続き、ビタミン 材を投与しながら働き続けた結果、医師に過労死寸前と宣告されました。 入院を余儀なくされ、現場をスタッフに託したところ、経営状態は上向き へ。3ヶ月後には過去最高の患者数と売上げを達成しました。自立型経 営を見せつけられた私は、自ら先頭に立つのではなく、後方からスタッフ を支え人材を育成し、現場主体の経営に賭けてみようと思いました。

 

大事なことは尊重し合うこと

「相手の立場になり相手の気持ちになり、素直な心で聴くこと」を一番高い 価値観としてスタッフには共有しています。価値観の違うスタッフがお互い を尊重することで、新しい価値を生み出すことが出来ると考えて、自立型の人 材育成を目指しています。ハードスキルとソフトスキルが高い次元でバラン スを取っていることが大切です。技術だけでなく、コミュニケーションスキ ルも磨き、高い次元でバランスが取れるよう育成を行っています

 

今後の取り組み

歯科医療人としての技術習得は、前提条件が整う必要があります。前提条件とは、自己 基盤作りです。心を整え、相手を思い遣ることから自己肯定感は育ちます。コーチング 研修、コミュニケーション研修などをより充実させることで、更に共感力を高めたチーム としていきます。自己基盤づくりを一緒に大切にしていくことが自信を育てます。  『あなたに逢えて良かったと言ってもらえる』この空間を一緒に創っていきましょう! お手伝いお願いします。

 


この記事の筆者:デントプレス

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