医療法人社団JINAI 仁愛歯科クリニック

 

 

歯科医院も社会の一部として機能している。 愛とユーモアをもって 周りの人のことを考えられたら最高だね。

 

いろんな個性があるから面白いと思うんだ。

中村諭理事長 日本歯科大学歯学部卒

僕らの仕事は、社会の中で成り立っている。だから一番大 切にしたいことは「共に生きる」ってことなんだ。例えば、患 者さんで「歯に違和感があるからどうしても今日診てほし い」っていう人がいるとするでしょ?医院としては、予約が詰 まっているから別日に予約を取ってほしい。でもその人に とっては一大事なんだ。だからどうしたらその人を診られる だろうって考えるね。

今後、日本はより人材の多様化が進むと思う。これからの日 本にとって「多様性」や「共生」という言葉はキーワードになるん じゃないかな。海外の人もより一層増えるだろうし、障がい者 雇用も進むと思う。僕は、一緒に働くスタッフの皆もいろんな 個性があって良いと思っているし、社会全体で成長していけた ら良いよね。

うちは若手の先生にこそ合っていると思うよ

開業医で働くことについてどう考えているかな?例えば、地方の開業医と東京都心の開業医では来院する患者さんの数も違えば、診療内容もまた違ってくる。自分がどういったことを学びたいかだと思うんだけど、例えば、ニッシー先生(西山先生)だったら大学卒業後、福岡で研修を受けてまた東京に戻って来た。たくさん手を動かして患者さんを診たいと思ったからみたいなんだ。

仁愛歯科は2018年に3医院目をOPENした。そこはまだまだこれからだけど、本院は一日平均で100人、もう一つの分院は一日平均60人の方に来院いただいている。開業した時に考えていた、予防を取り入れたお年寄りまで幅広い患者さんのいる住宅地でかかりつけ医として開業したいという夢がかなったね。

若手の先生にとってもここだったら歯科医師も多くいるし、CR⇒インレー⇒FMC⇒Bri、PD⇒FD、乳歯抜歯⇒P抜歯⇒その他抜歯⇒埋伏抜歯、インプラントといったようにきちんと段階的に学んでもらえる環境があるよ。ぜひ自分に合った歯科医院をみつけてほしいね。

 先輩スタッフの声:患者さんから「ニッシー先生」と呼ばれています

父が歯科医師でその仕事を見ながら育ちま した。祖父の入れ歯も父が診ていて、自然と 歯科医師を志すようになりましたね。実は 2人の兄もなんです。兄妹3人が歯科医師に なったので、父はすごく喜んでいます。ここ には、新卒で4月に入職して担当の患者さん もいます。新患を診ることもあります。小さ なお子さんから100歳のおばあちゃんまで、 年齢も診療内容も幅が広いです。例えば、口 腔がんがある患者さんだったり、想像してい たより様々な症例を学んでいると思います。
入れ歯を作った患者さんからは「肉や固 いものが食べられるようになったよ」とお 礼を言われ嬉しかったですね。小さなお子 さんは歯医者さんが怖い、っていう子も多 いんですが、だんだん慣れてくれて、自分 から椅子に座ってくれるようになったり、 治療が終わった後に「ニッシ―先生、また ね」って笑ってくれたり、やりがいを感じる 瞬間は多いです。当院はニックネームで呼 び合うので、患者さんには「ニッシ―」と呼 ばれてるんです(笑)。

 

 

 

 

 

 


この記事の筆者:デントプレス

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