医療法人 笹木歯科クリニック

 

地域、スタッフ、そして患者さんから 愛される歯科医院

笹木 一司院長 東北大学歯学部卒

仕事を通じて成長できる環境

笹木歯科で働くスタッフには人間として成長して、患者さ んの気持ちがわかる人になってほしいと思っています。  そのために、まずは身近な医院で働く人に愛される存在に なってほしい。スタッフに愛されることが患者さんに愛され ることに繋がると考えているからです。  「懇切丁寧に仕事と向き合い、患者様から真に必要とされる
歯科衛生士」になってほしいと考えています。そのために「プ ラス思考」「素直さ」「勉強熱心」そして「情熱」が必要だと考え ています。学校を卒業した時点で全部が揃ってなくても構わ ないんです。働く中で、この4つを身に付けてくれたらと思 います。スタッフには5年後10年後の目標を聞き、その実現 に向けた取り組みを行っています。

先輩DHの声:次世代に教育する風土が 脈々と受け継がれています。

鈴木 ららさん 東北歯科専門学校卒(2018年入社)

実際に就職面接を受けたのは、一社だけ です。医院見学のときに、スタッフ全員に 笑顔であいさつして頂き、質問にも丁寧に 答えて頂いたことで、「ここなら大丈夫」と 直感しました。実際に入ってみて、その時 の印象は間違っていなかったと感じていま す。雰囲気の良さで決めた医院でしたが、 治療レベルの高さにも驚きました。  歯周病も外科手術一本でなく、内科的な 治療も行っており、教科書通りの知識だけ
でなく本当に患者さんに必要な治療を学 ぶことが出来ます。専門性が高い医院に はなりますが、それぞれ専門性に特化した 指導担当の衛生士さんに一対一で教えて 頂けるので、その都度不安を解消でき、加 えて深い知識を得ることが出来ます。  治療に当たることは緊張・勉強の連続で すが、それに応えてくれる環境が笹木歯科 にはあると感じています。今は先輩方の 背中を見て、患者様にも、後輩にも、誰に対 しても質問に答えられる衛生士になりた いと感じています。

いわき市の 健康を支えるために

開業した当時と今とでは歯科医師としての考え方も変化しました。経営を安定させたいとい う気持ちが地域貢献したいという信念に変わったのは、誤嚥性肺炎で亡くなった父の影響が大 きいです。歯周病患者を減らして、死ぬまで食の喜びを感じてほしい、その為には地域で何をす べきかを常に考えています。  特に歯周病は生活に密に関係する病気です。だからこそ、患者様との信頼関係・感情そのもの が通い合う交流が必要なのです。
「歯の修理」ではなく「地域の健康を創造する医療」を提供するのが私た ちの役割。今後も仕事の幅を広げ、安心して暮らせる環境づくりを目指 しています。  新しい取り組みとしましては、予防矯正を一歩進めた乳幼児からの歯 科指導を始めています。管理栄養士や保育士と連携しつつ、乳幼児向け の歯科指導を、食や保育の観点も含めてトータルで実施していきます。  歯科業界は日々進歩しているので常にアンテナを張り、医院全員でス キルアップを目指しています。

 

 

 


この記事の筆者:デントプレス

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