医療法人徳和会 上田歯科医院

 

歯科衛生士として「自信と誇り」をもって
働いているのは、この歯科医院だから。

 

どんな医院ですか?

理事長が3代目となる開業して88年の歴史がある歯科医院です。ここ10年で一ヶ月の初診患者数が約4倍になるなど、成長を続けています。オンとオフがはっきりしていて、仕事中は仕事モードでスタッフ同士協力し合いながら多くの患者様を診ることができます。お昼休みや診療終了後は、スタッフ同士和気あいあいと楽しくおしゃべりをして過ごせる関係性です。また、ミーティングや毎日の朝礼で個人の意見を聞き入れる風土があります。患者様のカウンセリングの資料を見やすくしたり、その他の仕事が効率よく行えるよう工夫したりして仕事ができるなど、自分の意見が仕事に反映されるのでさらにやる気が出ます。きちんと昇給するので、他院に比べてお給与も良いと思います。セミナーも色々参加することができるので、スキルアップしたい方にはぴったりです。

スタッフインタビュー/小林 智恵さん(三萩野保健衛生学院卒)

自分で見つけた仕事の面白さ

患者様に「この医院を選んで良かった」「あなたがいてくれて良かった」と言っていただけたことがありました。その時に歯科衛生士として少しでも患者様の役に立つことができ、患者様が満足してくださったことに嬉しさと歯科衛生士としての価値を感じました。私は、仕事をするにあたり「3つの為」と情熱を大切に行動しています。3つの為とは、「患者様の為」「医院の為」「自分の為」です。患者様のことを思って行動していくことが医院の為となり、自分自身の成長にも繋がります。日々、自分のスキルを磨いていくことに面白さを感じています。

 

入社して良かったこと

歯科衛生士として5年のブランクがあったので、仕事内容を全て覚えるまで大変でしたが、院長はじめ先輩スタッフが優しく丁寧に指導してくださったり、練習にも付き合ってくださったりして、少しずつ感覚を取り戻すことができました。たくさんのことを学ばせていただけ、一般診療はもちろんのこと、矯正や審美などの自費診療の技術も習得できました。今、歯科衛生士として「自信と誇り」を持って働けているのは、この医院だったからだと思います。患者様に「ありがとう」や「歯が綺麗になって嬉しい」と喜んでいただくとやりがいを感じ、さらに頑張ろうと思います。


この記事の筆者:デントプレス

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