医療法人社団創仁会

創仁会が目指す姿
それは、患者さんの心に向き合う治療

 

どんな医院ですか?

創仁会の基本方針は、治療で終わるのではなく、治療により患者さんの心の回復までケアすることです。技術ももちろん大切ですが、それ以上に患者さんと心を通わせること、心を診るということの大切さに気付いてほしいと思っています。「医は仁術なり」という法人理念にも、患者さんと心で結ばれることが重要であり、そのためには自らが心を開き相手の話を真摯に受け止め対応できるよう常に意識し、愛情を持って接しようという想いが込められています。創仁会は全4医院ありますが、私が分院展開をしてきたのも、下町で開業した当初、患者さんから教えて頂いた経験をスタッフと共有したいという想いがあったからです。4つの医院それぞれに個性があり、結婚・出産を経て戻ってくるスタッフがいるなど、皆の‟母校”のような存在でありたいと思っています。

スタッフインタビュー/山内 静夏さん(日本ウェルネス歯科衛生士専門学校卒)

自分で見つけた仕事の面白さ

この4月から新卒として入りました。目標となる先輩歯科衛生士がたくさんいるので、自分もそんな衛生士になりたい!と日々業務を覚えるのが楽しいです。先輩方の患者さんとのコミュニケーションの取り方を見て学んでいます。歯周病で歯をなくしてしまわないように、患者さんの健康を守ることができることに価値を感じます。

入社して良かったこと

分院があるので、他のクリニックに負けないぞ!という気持ちで氷川台歯科クリニックに一体感があることです。また、「何か探してる?」「大丈夫?」と声をかけてくれたり、何か困っていることがあったら気にかけてくれる先輩方がいて、とても心強いです。周りを見て、自分にできることを見つけて行動する力がつきました。

スタッフインタビュー/久保田 千晴さん(宇都宮歯科衛生士専門学校卒)

自分で見つけた仕事の面白さ

ここに入って、患者さん一人ひとりに合った歯磨剤や補綴物を選ぶことの大切さを実感しています。その方に合った物を選ぶことで、患者さんの人生の幸せに一つでも貢献できていると感じます。患者さんに合った治療計画を立てることも重要で、知識が増えた分、患者さんの不安を取り除けていることに自信が付きました。

入社して良かったこと

今まで勤めていた医院ではやっていなかった治療ができるようになりました。また、自分で考えた事が合っているか確認し、わからない事があった時は先輩に聞き、アドバイスをもらうようにした事で、常にアンテナを張り自分が今何をやるべきかを判断して行動できるようになりました。フォローが手厚い事もここの良さです。

 

 

 


この記事の筆者:デントプレス

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