医療法人徳和会 上田歯科医院

歯科医院における歯科医師としての役割を学ぶことができました。

 

どんな医院ですか?

理事長が3代目となる開業して88年の歴史がある歯科医院です。どのスタッフも医院のことを良くしたいと患者さんのことに全力を注いでおり、自分自身もっともっと頑張らないといけないなと思える環境です。医院理念や指針があり、スタッフ全員で同じ方向を向いて仕事ができます。また、理事長がプラス思考・プラスの言葉をもっとも大切にしているため、自分自身がネガティブ思考からポジティブ・プラス思考へと変化することができました。スタッフ同士、たわいもない話で盛り上がったり、話しやすい・相談しやすい環境なのでとても安心感があります。きちんと昇給するので、他院に比べてお給与も良いと思います。セミナーも色々参加することができるので、スキルアップしたい方にはぴったりです。

先輩スタッフの声:吉田 卓 先生(長崎大学歯学部卒)

◎自分で見つけた仕事の面白さ

私は元々、口腔外科を専門に行ってきたため、一般歯科治療はほとんどできない状態での入職でした。しかし、徳和会は症例数が多いため臨床経験を多く積め、マネキンで練習を行いながら先輩に確認してもらえたり、技工士が常駐しており技工士からのアドバイスももらえたことで飛躍的に成長できました。そして、分院長に任命していただくことになりました。現在は、予防歯科を中心に多くの患者さんに来院していただけており、予防に通ってもらうためには、治療技術はもちろん、患者さんに信頼してもらえること、お口のことを意識してもらうことが大切となります。予防メインの患者さんが増えていく=医院のファンになってもらえることが嬉しいです。

◎入社して良かったこと

徳和会は全国レベルの先生が多数在籍する上田塾というスタディグループに所属しており、そこで基礎的な内容から最新の技術まで学ぶチャンスがたくさんあります。また、分院長という立場になってからは、多数ご来院いただく小児の患者さんを担当し、小児歯科が得意分野となりました。矯正治療も症例が増す毎に得意になってきているように感じます。このように全般的な保険診療はもちろんのこと、あらゆる自費診療も学ぶことができました。また、診療だけでなく、歯科医院における歯科医師としての役割、医院経営の知識や教育方針など、学ばなければならないことに多く気付かせてもらいました。それはこの歯科医院に入社したからだと思います。

 


この記事の筆者:デントプレス

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