医療法人将和会

歯科医師歴3年で分院長に就任。やりがいを感じられているのは将和会だから

先輩スタッフの声:出口 和磨 先生(九州歯科大学卒)

◎どんな医院ですか?

新卒で入った医院でも多くのことを学ばせて頂き、次のステップを考えた時に大学時代からの親友が将和会を紹介してくれました。ここは早くから色々なことに挑戦させてくれる組織だと思います。入職後、とても多くの臨床経験を積ませてもらえました。そして、診査・診断に迷った時や治療計画の立案で迷った時には、親身に相談に乗ってくれる環境なので、安心して診療できます。職場のみんなとても仲が良く、いい関係性です。同期とも切磋琢磨できています。

◎自分で見つけた仕事の面白さ

最近、分院長に任命されました。最初は自分で大丈夫だろうかと戸惑うこともあったのですが、せっかくこうした機会を頂いたのだからマネジメントや経営を学ぶ良い機会だと思い引き受けさせて頂きました。でも見ているのと実際やってみるのとでは全く違いました。分院長として臨床スキルを上げていきたいという思いが強いのですが、ただスキルを上げれば良いものでもなく、医院運営についても考えていかなければなりません。日々考える事は多くなりました。ただその分やりがいも感じていて、できることが増えたスタッフがいたり、分院長として患者さんから頼ってもらったりすると、これまで頑張ってきた事は間違ってなかったのかなって思いますね。

◎入社して良かったこと

ここに入ってとにかく診査・診断能力が身に付きました。それは、院内での症例発表やディスカッション、また法人全体の勉強会を通して、自分だけの知識に偏ることなく、色々な知見を知れたからだと思います。また、将和会が取り入れている実習教育講座があり、自分が学びたいコースを選んだりチェックシートで要点を確認できたりするので、開業医に必要な全てを学ぶことができます。診療の中でも特に根治に自身を持てるようになりました。症状がとれ、根充後のデンタルでしっかりと根尖まで緊密に根充できていると、やった!と思います。患者さんの一生に関わる責任の重さを感じる仕事ですが、皆さんにもやりがいを感じながら働いてほしいですね。


この記事の筆者:デントプレス

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