医療法人社団 ひかり歯科クリニック

歯科を通じ、地域の健康増進に貢献する

 

 

働く先輩にインタビュー

きっかけは「削って詰める」に疑問を抱いたこと
予防歯科で叶える、治療が必要とされない社会。

◎入社のきっかけ&現在の仕事内容
在学中に「削って詰める」という治療型の診療方針に疑問を抱き、全国を視野に、本気の予防歯科を実践してる医院を探し見つけたのが当院です。歯科衛生士や保育士、管理栄養士の他職種と連携し、様々な視点から全身の健康増進へ向けてのアプローチができます。

◎自分で見つけた仕事の面白さ
虫歯の治療だけでなく、食事の指導や口腔機能の指導を合わせて行うことで、乳歯の時には虫歯だらけだった子がカリエスフリーの永久歯列を手に入れたり、食べ方や話し方、顔つきまで変わったりと、子ども達の未来を創っていけるところに、面白さややりがいを感じています。一本も自分の歯を失わない為には、幼いころから歯や口の大切さを学び、習慣を変えることがとても大切です。その為に、地域の小学校や保育園でセミナーを行い、「口」をきっかけに地域住民の健康観を高めていく活動も行っています。

◎自分はどう変わったか
5年目に入り、自分の診療を計画通り行えるようになってきたことで、一人の患者様を広い視野をもって診ることができるようになりました。今、目の前にいる患者様のために何をするべきなのか、また患者様が今後も良い口腔内の状態を維持するためにはどうしたらいいのかを考え、診療を行っています。私たちの目指す「予防歯科」は歯科医師の努力だけではなく、歯科衛生士や管理栄養士、保育士の方との連携が必要不可欠です。スタッフとの連携を大切にし、自分で考え行動する、ひかり歯科らしい行動指針が身についてきたと思います。

 

上司にインタビュー

生活の一部として調和し、街になくてはならない存在になる。
2003年の開業から予防歯科の普及に努め、地域の患者様の「歯」や「健康」への意識にも少しずつ変化が現れました。今や地域の0歳児の半数以上が当院に来院しており、私たちの思いが実を結んできた実感があります。今後は、予防歯科を土台に専門治療や自費診療にも注力していき、予防との二面性を持った歯科医院にしていきたいと考えています。これからも変化とチャレンジを続け、地域になくてはならない医療機関でありたいです。

◎人材育成で大事にされていることを教えて下さい
歯科医院が淘汰されていく現状を顧みると、今後選ばれる歯科医師というのは患者様の潜在的な主訴を引き出し、中長期的に求める目標を共に目指す、そんな人物と考えています。技術や経営面はもちろん必要ですが、患者様と信頼関係を結び、生涯通っていただくためにどう対応するかを重要視しています。

◎スタッフの中澤先生のどんなところが成長したと感じられますか?
予防歯科は、患者様が治療を必要とされない口腔内を保ち続けることで、ゴールはありません。だからこそ、他職種や専門医の意見を仰ぎ、チーム全体でのフォローが必要不可欠です。彼女もそれを感じ取り、仮説を立てて疑問をどんどんぶつけて知識や技術を吸収していると感じます。今後もそのエネルギーに期待しています。



 


この記事の筆者:デントプレス

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