医療法人社団 鏡会

相手の期待を超えた仕事をする!

 

 

働く先輩にインタビュー

“あなたに会えて良かった”
この言葉が私の最高のご褒美です。

◎入社のきっかけ&現在の仕事内容
妻の地元である熊本に転居することになり、1年半前に中途入社しました。外来と往診を兼務しています。前の職場で高齢者歯科を経験していたので抵抗なく始められました。健常者から通院困難者まで関わるので、地域医療の最前線を担うやりがいがあります。

◎自分で見つけた仕事の面白さ
患者さんの心に寄り添うことでしょうか。面白くもあれば、逆に難しくもあります。特に、往診で高齢者の診療にあたっているとき、それを感じますね。外来で普通にやっていたことが普通でなくなるわけですから。お医者さんが上で患者さんが下という関係ではなく、同じ人間として何をしてあげられるか。それを察して心に寄り添う。歯科医師という専門的な立場で医療を提供する。目の前の人に一生懸命になって。「食べたいものが食べられるようになった!」という言葉が何よりの励みになります。忙しいですけど、充実しています。

◎自分はどう変わったか
相手が私にやってほしいことは何か。常に意識するようになりました。何気ない仕草でもその行動の裏にある気持ちを察し、声にできない声を聴くというか。それを人は「他喜力」と言うみたいですね。鏡会の理念に「あなたに会えて良かった」という言葉があります。私はこの言葉が好きです。まさしくそういうことかなと。日々の臨床で「他喜力」を磨き、人間的な成長ができればいいなと思っています。私という人間が、患者さんにとって“安心”という存在に近づきたいですよね。

 

上司にインタビュー

◎人こそが会社の財産。その基本思想は今も昔も変わりません。

患者様から「あなたに会えてよかった」と言ってもらえる医院づくりを目指しています。全社員が一丸となって患者様の口福人生サポーターでありたい。そんな医院でありたいです。スタッフに対しては、人こそが会社の財産。それが基本思想です。3年前から働き方改革を実行してきました。今では厚生労働省が求める基準をすべて満たしています。これまでの常識に囚われず、スタッフひとり一人が幸せに働ける環境づくりに努めています。


◎人材育成で大事にされていることを教えて下さい
自立型の人財育成を目指しています。「相手の立場になり相手の気持ちになり、素直な心で聴くこと」を一番高い価値観としてスタッフに共有しています。技術習得のための教育プログラムの充実は勿論ですが、人間的成長につながる教育にも投資し、心・技・体と高い次元でバランスが取れた人財育成を行っています。

◎スタッフの杉野先生のどんなところが成長したと感じられますか?
鏡歯科 院長 渡邉です。杉野先生は訪問歯科を始めた頃からでしょうか。仕事への責任感というか、向き合い方に変化が出てきました。どんな仕事にも必ず深いものがあります。まさに今、その深さに触れているんじゃないかなと思います。本質を学ぶことが一流への近道です。彼のこれからに期待したいですね。


この記事の筆者:デントプレス

デントプレス編集部です。歯科業界に従事する方の就職活動を応援するサイト「デントプレス」を運営しています。歯科のお仕事にまつわる有益な情報を提供していきます。