【京都府京都市】医療法人清歯会 浅井歯科〈患者主義を追求する医院〉

 

半世紀という歴史が生み出した歯科衛生士のプロ意識

この地域の皆さんの歯と笑顔を守りたい!

当院はこの京都の地で歯科診療を続けて50年です。現在は上桂・洛西口・桂川院の3院体制で、地域の患者さんの歯と笑顔を守っています。50年という長きにわたって歯科医院を続けられて、今も尚、上向き続けられているのは地域に根付いて患者さんの信頼と支持を得ることが出来ているからこそ。何代にもわたって家族ぐるみで来て頂いている患者さんが多いのも特徴です。私たちは京都のこの地域が好きで、人が大好きです。地域密着だからこその互いの親密さが、浅井歯科をここまで成長させてくれました。この地域の皆さんの歯を守り続けるという目標と信念、そして責任をこれから更に半世紀先もずっと貫いていきたいと思っています。

私たちが大切にしているモットーとは

私たちは患者さんを“ただの患者さん”というように考えていません。私自身患者さんからの期待や激励、時には厳しいお言葉があったからこそここまでこれましたし、今この浅井歯科が存在できているのだと思います。それは私たちが真摯に患者さんに向き合い続け、選んでいただけるまでに成長できたという結果であり、すごく誇りに感じているところです。「歯のことで困ったら浅井さんやで」と仰ってくださる患者さんもいらっしゃって、この言葉のために頑張っていると言ってもいいくらいです。ですから私たちは生半可な治療や対応を行ってはいけない、プロでい続けたいと考えています。例えば診療を行う中で歯科医院は常に変化があるものですが、その中でも患者さん目線を徹底していると変えるべきこと、変えてはいけないことが見えてきます。私たちは常に患者さん目線を念頭において、患者さんの気持ちを探りにいく姿勢が大切なのではないでしょうか。

この場所で働く意味

私たちの強みには歯科衛生士のみんなが非常に高いプロ意識を持っていることが第一に挙げられます。これは浅井歯科の歴史によるところが大きく、患者さんの期待感がそれだけ高いためです。患者さんからの期待感が高ければ高いほど私たちはさらに頑張らなければなりませんし、プロ中のプロでいなければなりません。通常このプレッシャーに苦しむ歯科衛生士もいるのかもしれませんが、浅井歯科はみんな意識が統一できているので助け合って崩れることがないのです。「地域から信頼されている浅井歯科の看板」の重みをしっかりと自分ごとのように受け止め、それを超える新たな価値を患者さんに与えています。院長の私から見ても歯科衛生士のみんなのプロ意識の高さは目を見張るものがあり、他のどの歯科医院よりも優秀なのではないかと自負しています。私たちはこのように一人ではなく、患者さん、スタッフに支えられ続けてここまでこれましたので、これから先もより多くの方の力になれるよう、みんなで浅井歯科として一致団結し研鑽し続けていきます。

「歴史がある医院で働くということ」

宇良 仁美 さん 京都歯科医療技術専門学校卒(2010年)
浅井歯科を知ったのは、学校の求人票。歴史がある医院だとは知っていましたが、それを痛感したのは働き始めてからでした。地域の患者さん、しかも幅広い年齢の方々がたくさん来院しており、中には何十年と通って頂いている方も。これは歴代の先輩たちが築き上げてくれたからこそであって、これからも口腔内の健康を守っていく責任が私たちにはあるんだと感じました。また多くの患者さんの心の中には「浅井さんだったら安心」という思いがあって来院して頂いているので、その期待に応える技術や応対が求められています。そんなことを意識して頑張っていると、気づいたら力がついていましたね。もちろん外部の勉強会などもありますが、日々患者さんに向き合い続けたことが成長に繋がっていると思います。私も今年で8年目。浅井歯科が積み重ねてきた歴史を大事にしつつ、新しい風を吹かせていくことが今後必要だと思いますし、その中心にいられたらと考えています。

 

医療法人清歯会 浅井歯科
浅井 拓 理事長
大阪歯科大学歯学部卒業
【趣味】ゴルフ
【特技】トライアスロン(挑戦中)
〒615-8103 京都府京都市西京区川島六ノ坪町63 -1
TEL:075-394-4618
HP:http://www.asai-dental.com/

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この記事の筆者:デントプレス

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