【京都府八幡市】医療法人隆歩会 あゆみ歯科クリニック 松井山手/ 長尾〈オリジナリティを提供する医院〉

 

「自分で限界を決めない」
僕らはチャレンジャーとして「あゆみ」続ける。
これまでも、そしてこれからも、ここで。

歯科医師として大きな役割があるはず

父が歯科医師でしたので、学校から帰ってきて宿題をするのも、遊びに行くのにカバンを置くのも、自由研究の工作を作るのも歯科医院。だから中学生になる頃には、将来は歯科医師になると決めていました。幼少期から今でも変わっていないのが、ひとつのことにとことん「ハマる」こと。ミニ四駆や将棋部、とにかくチャレンジしたら結果を出すまでやりたい性格。将棋は京都府の大会で優勝したりしていましたね。この性分は仕事においても変わらず。夢を叶えて14年経ちますが年々「歯科」にハマっているし、これからも業界内でチャレンジャーでいたいと思っています。なぜなら、歯科医師はまだまだ活躍できるあらゆる可能性を秘めているから。予防・訪問歯科…に留まらず、もっと大きな役割があるように私は思います。でもその可能性ってまずはアクションを起こすことから広がるんだと思うんです。私がその先駆者でいたいと考えています。

先駆者に必要なもの

先駆者に必要なのは「チャレンジ」と「派生させる影響力」だと思います。この考えは医院理念の1つ「あふれる笑顔をすべての人に」にも込められています。普通の笑顔のもう1つ上、あふれる笑顔は「驚き」、つまり期待以上を上回ることから生まれると考えているので、「まあこんなもんでしょ」や「こうあるべきだ」といったステレオタイプを常に打破していきたいです。だから僕はシンプルに「歯科」へ向き合いチャレンジし続ける。自分で自分の限界を決めない。もちろん最初から全てうまくいくとは思いません。それでも自分に挑戦し続けることで、歯科業界や患者さんに「驚き」を与えられると信じています。またチャレンジしている姿勢、心意気みたいなものが周囲に派生し、「あいつ頑張っているからこっちも頑張るか」とか「なんか元気もらえた」と思ってもらえる存在でもありたいです。このように走っている背中を見せることでも周りに影響を与えられますし、歯科医師として、プロとして1番大事な気がします。

開業は挑戦へのスタートに過ぎない

開業は私にとって挑戦のスタートでした。開業から様々な世界が開けたのです。診療のテクニックだけでなく歯科業界や人との繋がりを切り開いていくのもそうですし、HPを自分で作るということも、自らの可能性を広げることに直結します。経営も人事も採用も、常識にとらわれないで新たなことも積極的に試し、経験もせずにだめと決め付けることは良しとはしません。様々なことを経験するうちに「もっとできる!」と、可能性がどんどん広がるのを感じています。ただ中途半端なことはだめですね。自分の責務をしっかり果たさなければ次の世界は開けないのです。そんなこと本当にできるの?と思われるかもしれませんが、目標値をどこにおくか次第で成長のスピードは全然違いますし、一つひとつきちんと徹底しやり遂げると新たな次の世界が開けていきます。それが歯科医師であり、私の目指す理想の歯科医師なんです。

「あゆみ歯科は私が持っていた開業医へのマイナスイメージを変えてくれた」

片岡 侑嗣 先生 九州歯科大学卒(2016年)

私はできるだけ多くの症例を学んで、早いうちから手を動かせる環境が欲しいと思っていました。実際、院長は私が思っているよりも早くにその機会を与えてくれるので「本当にいいのかな」と思ってしまうくらい経験をさせてくれます。でもしっかりとフォローもしていただけるので、私が研修医時代に思っていた歯科医院とは全然違うのが印象的ですね。また大学や研修施設ではマイナスな気持ちというか、人が怒る現場とかよく見てきましたが、院長先生自身が前向きでプラスの言葉が溢れているので、医院全体の雰囲気がすごい良い。そういう歯科医院を知らなかった僕からすると結構驚きでした。一日の大半を職場で過ごすわけですから、そういった面もすごく重要だと感じるようになりましたね。

 

 

医療法人隆歩会 あゆみ歯科クリニック松井山手/ 長尾
福原 隆久 理事長
朝日大学歯学部卒業

【趣味】映画鑑賞、ドライブ、アウトドア

 

〒614-8297 京都府八幡市欽明台西31- 8
TEL:075-981- 6874
HP:http://ayumidr.info/

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この記事の筆者:デントプレス

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