【インタビュー】医療法人社団創星会 トミヤマ歯科クリニック(品川区) 歯科医師 富山雅浩院長

歯科技工士を経験後、多くの仲間に恵まれ気づけば5医院を展開!「一人では歯科医院は出来ない」と語る 院長 富山雅浩先生に聞く!

院長

◆プロフィールを教えて下さい。

昭和55年   北海道歯科技術専門学校卒業
歯科医院で4年間歯科技工士として勤務後、昭和大学歯学部入学
平成4年  昭和大学 卒業
同年     昭和大学 補綴第3局入局
酒井歯科クリニック、安藤歯科クリニックでの勤務を経て
平成8年  トミヤマ歯科クリニック開院

◆富山先生は歯科技工士から歯科医師に転身されていますよね。歯科技工士から歯科医師になろうと思った理由を教えていただけますか?

歯科技工士を4年ほどやっていましたが、歯科技工士の仕事はやりがいを持ってやっておりました。しかし中には、発注いただく先生から理由も教えていただけないまま技工物の作り直しをお願いされることもありました。患者さんにとって良い物を作りたいという想いが強くありましたので、その度に、患者さんのために自分は役に立っていると疑問に思うこともありました。それであれば、もっと患者さんの役に立てる存在になるために歯科医師になろうと思い、転身を決めました。

診察室

◆歯科医師となり、旗の台の本院開業後、品川区・目黒区・大田区に5医院を展開されていらっしゃいますね。それまでの道のりはどのようなものだったのですか?

旗の台にある昭和大学出身だったので、馴染みの深いこの土地で開業したいと思っていました。ですので、ここ旗の台が本院となりました。その後、訪ねてくる勤務医の先生にも恵まれました。その先生方には、私の代診ではなく一人の歯科医師として独り立ちしてほしいという想いがありました。分院の立ち上げにも協力してもらい、気がついたら近隣で5つの医院が出来上がっていました。

◆次に、富山先生が患者さんに対して大切にされていることを教えてください。また、法人の理事長として大切にされていらっしゃることがあれば教えてください。

私は、勉強をしない先生が患者さんの口の中を触ってはいけないと考えています。”患者さんを第一に”この想いは開院してからずっと持ち続けています。これを基本理念として、治療がきちんとスムーズにいくように、また一人ひとりに合った治療を提供することを心掛けています。理事長としては、周りの意見に耳を傾けるようにしています。歯科医院は一人ではできませんから、そういった自分以外の目があることで、独りよがりにならずに済むのです。

オペ室

◆最後に、富山院長にとってこの法人に必要な人材、もしくは活躍できる人材はどんな方かメッセージをお願いします。

都心に近い土地柄ですが、地域密着の診療でお子さんからお年寄りまで幅広く、家族で来院いただいています。保険治療を基本に、患者さんに寄り添う診療を行える方、患者さんのためになることを考えられる方が活躍できるのではないでしょうか。私も歯科医師になって20年以上経ちますが、勉強し続けなければ置いて行かれると思っています。日本のみならず、世界に目を向けるとまだまだ日本は後進なのですから。私と一緒に勉強を続けたい方は大歓迎ですね。経験が浅く将来の独立に向けて実力を付けたい方から分院長としてどんどん患者さんを診ていただける方まで幅広く活躍できる環境だと思います。ぜひ一度、見学にお越しください。

集合写真

 

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医療法人社団創星会 トミヤマ歯科クリニック
〒142-0064
東京都品川区旗の台5−14−3 ラピュータ1階
http://www.souseikai.org/
TEL 03-5498-1184
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この記事の筆者:デントプレス

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