【インタビュー】医療法人I’s MEDICAL 安部歯科医院(大阪府東大阪市)院長 安部 逸世 先生

歯科医療を通じてどう社会貢献したいかは千差万別、スタッフの自己実現のために全力で成長を応援している 院長 安部 逸世 先生に聞く!

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◆プロフィールを教えてください。
1983年 大阪歯科大学 卒業
茨木加藤歯科医院 勤務
心斎橋カトウデンタルクリニック 勤務
1988年 安部歯科医院 開設
現在 医療法人I’s MEDICAL 安部歯科医院 理事長

◆まず卒業後の勤務先の選択基準を教えてください。
大学を卒業してから5年間、2ケ所の歯科医院を経験しました。まずは何でも吸収したいという貪欲な時期でしたので、症例数が多く指導体制が整っている医院を基準に選びました。最初の診療所ではとにかく技術を学んだので、次の診療所では自費を中心にカウンセリングもじっくり行なう医院を選びました。全く正反対のタイプの歯科医院に勤務したことで、その後の人生の基盤ができ、自分の将来像が見えてきたのだと思います。当時出会った先輩技工士とは今も一緒に働いています。とても良い縁でしたね。(笑)

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◆これまでの歯科医師人生の中で、一番影響を受けた人物を教えてください。
医療法人社団日吉歯科診療所の熊谷崇先生です。熊谷先生の『発症させないのが治療』という教えは現在も強く意識しており、実際に治療する場面でもミニマムインターベンション(可能な限り歯を削らない治療、歯を残す治療)を行っています。そして安部歯科医院では『チーム医療』を大切にしています。Drは土台と基礎があっての歯を残す治療を行なう中で、安部歯科医院ではチーム医療としてDHが中心となり虫歯予防だけでなく歯周病治療・歯のメンテナンス・デンタルスパを行なっています。1日の来患数は平均120名ですが、その中で4割は予防目的です。この数字は熊谷先生の教えに基づき地域医療を進めてきた結果だと考えます。予防という大きな柱がある安部歯科医院にとって歯科衛生士の役割はとても重要なのです。

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◆医院経営にとって人材は重要なテーマだと考えます。安部院長が考える人材観を教えてください。
私が大事にしている考え方に、「スタッフ個人を医院の役割に当てはめるのではなく、個性を活かした診療体制・スタイルにする」というものがあります。例えば、受付で入職したスタッフがカウンセラーをやりたいと希望したので、そのスタッフを中心にカウンセリングシステムを導入したことがあります。このように個人の発信で医院のシステムを変えていくという事例は数多くあります。色々な能力や価値観の違う人の集まりが新たな発想を生み、より患者さんにとってベターな医療を育てます。ひいては患者さんの満足にも繋がっていくでしょう。スタッフみんなの提案で歯科医院を変えていくことができる環境です。

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◆最後に求職中の方へメッセージをお願い致します。
開業28周年を迎えた今、これからの展望としてこの地域のデンタルIQを高めていくために「食を通じて地域に健康を発信できる医院に変革していきたい」と考えております。既存の歯科医院のイメージにとらわれず、別な側面から見ると新しい医療がまだまだ存在します。その中で安部歯科医院では『予防』『審美』と衛生士さんが輝ける舞台が整っています。そして衛生士さん一人ひとりの個性を最大限に活かせる自己実現の場となります。自分が歯科医療を通じてどう社会貢献していきたいかという想いは千差万別だと思います。その想いをうちで発揮してください!あなたの成長を応援いたします。ぜひ一緒に働きましょう!

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〒578-0963 大阪府東大阪市新庄2丁目8−13
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TEL:06-6744-4114
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この記事の筆者:デントプレス

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