【インタビュー】西田歯科・矯正歯科(大阪府) 歯科医師 丸山 傑士先生

診療はもちろん、医院運営も身に付く!活気のある職場で日々研鑽を積む歯科医師 丸山 傑士先生に聞く!

♦プロフィールを教えてください。
2010年 大阪大学歯学部卒業
2016年 西田歯科・矯正歯科入社

♦就職先選びで大切にしていたこと、西田歯科・矯正歯科さまへご入社された理由は何でしたか。私自身、西田歯科・矯正歯科へは中途入社となります。大学の同期が勤務しており、縁あって入社しました。以前勤務していた医院では、患者数が十分になく実践の場がない状態でした。それに加えて患者数を増やす等の取り組みが十分でなく、毎日時間を持て余していました。自身のビジョンとして開業を視野に入れていましたので、このままでは成長できないと感じ、転職を決意しました。勤務先を選ぶ条件として、まずは来院数が多い医院をということを重要視していたと思います。そうした中で西田歯科・矯正歯科に入社したのは、腕を磨くために患者数が十分にあったこと、それに加えて医院で使用出来る材料の種類が豊富にあったことです。患者様の状態に応じて多くの種類から選択して治療ができることは診療の幅が広がり、患者様はもちろん私としても知識や技術を上げるのにプラスになっています。そしてなにより1番の決め手だったのが、院内プロジェクトの推進など、診療以外でも学びが多い環境が整っていたことです。診療だけでなく、医院運営という側面からも開業してからの参考になると感じました。

♦今までの歯科医師人生で一番影響を受けた方は誰ですか。
臨床研修終了後、勤務した医院の院長です。歯科診療の基本と保険であっても妥協しない診療を教わりました。院長には「新人の間に下手な治療を覚えると一生良い治療は出来ない」と指導されました。納得行かなければ患者様に連絡、来院してもらい再治療をするということもありました。よく最初に入社した医院で、その後の歯科医師人生が大きく変わると言われますが、現在でも診療のスタンス、考え方は自身のベースとなっているのでそう思いますね。当時は辛いとばかり考えていましたが、本当に大切なことを学ばせて頂きました。


♦現在勤務していて感じる、医院さまの良さはどんなところですか。
スタッフの士気が高いということです。冒頭でもお話しましたが、診療以外でもみんな一生懸命仕事に向き合っています。院内プロジェクトでは、キャンセル対策や新人教育プログラム、売り上げ目標などをスタッフ間で共有し、進めています。そのため、経営にも参加しているという感覚はみんな持っているのではないでしょうか。時間外になることもたまにありますが、頑張っている姿勢に刺激をもらえています。そうしたスタッフがたくさん在籍していると医院内も活気があり、良い雰囲気で働けていると思います。患者様も笑顔でお迎えできていますからね。

♦最後に求職中の歯科医師へメッセージをお願い致します。
自分が何を求めているか、その医院に対して自身は何が出来るのかを考えた上で、医院選びをして頂きたいと思います。一口に歯科医院と言っても医院によって立地、働いている方々、年齢層等でそれぞれの雰囲気や個性が出てきます。中には1度の見学では見えてこないものもたくさんあると思いますので、納得いくまで質問、見学をして、後悔しない医院選びをして下さい。もしそうした上で西田歯科・矯正歯科が選択肢となれば幸いです。まずは1度、見学にお越し頂き、当院の魅力を感じて欲しいです。

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西田歯科・矯正歯科
〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1丁目15−8
TEL:072-877-4182
URL:http://nishida-dc.com/
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この記事の筆者:デントプレス

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