【インタビュー】医療法人社団庸明会 つきおか歯科医院(東京都練馬区) 歯科医師 村上 絵理先生

臨床研修を行ったつきおか歯科医院で働く“人”に魅力を感じ、そのまま入職を決め、現在は様々な最新治療を学んでいる歯科医師  村上 絵理先生に聞く!

◆プロフィールを教えてください。
2015年 日本大学松戸歯学部 卒業
2015年   つきおか歯科医院にて研修
2017年   つきおか歯科医院に入職

◆卒業後、勤務先をどんな基準で選ばれましたか?また、その理由を教えてください。
院長の月岡先生が大学に講義でいらっしゃっていたので、院長のことは知っていました。講義を受ける中で、研修に行きたいと思い、すぐに申し込みをしました。また、私自身、子どもの頃矯正をしており、小学校から高校までずっと月に一回歯科医院に通うなど通院する期間が長かったのですが、その歯科医院の先生がとても優しく、仲良くなりました。私も働くなら雰囲気の良い職場で働きたいと思っていましたが、つきおか歯科医院に研修に来て思ったことは、スタッフの人達が皆良い人たちばかりだということでした。こちらで研修の間、治療の流れややり方をしっかり教えていただいたので、引き続きここで学びたいと思い、残ることを決めました。

◆これまでの歯科医師人生の中で一番影響を受けた人物は誰ですか?そして、その方から何を学び、今どのように活かされていますか?
院長の月岡先生です。的確な診断や幅広い治療を行っているところがやはり凄いなと思います。院長自身臨床が好きだと仰っており、私も大学病院に残ろうか迷った時期もありましたが、早く多くの臨床経験を積みたかったので、開業医に就職したということもあり、今後も多くのことを院長から学びたいと思っています。休日も様々な講習会に行かれたり、近くで見ていて臨床に力を注いでいるなと思います。そうした患者さんに真摯な姿勢も見習いたいと思っています。診療は、見ているときと違い、実際やってみると「どうやっているんだろう?」と思うことが多いですが、つきおか歯科医院では朝礼と終礼の際に、カンファレンスとしてデータを分析しながら、治療の方法を相談させてもらえる時間があります。色々な意見を聞くことができ、安心にも繋がっていますね。今後は、治療の方法がわかるようになってきたら、治療計画の方法も学んでいきたいと思います。

◆村上先生が現在、取り組んでいることについて教えてください。
今は、デジタルワークフローに取り組んでいます。口腔内スキャナでスキャンして印象採得する練習をしたり、セレックのセミナーに行ったりしています。新しい技術や機器を学んでいる途中ですね。最新のTRIOS(トリオス)という口腔内スキャナも使わせてもらっています。院長はよく「マイクロ、CT、CAD/CAMなどの最新設備はなくてもやっていけるが、ないとできないことの方が多い。患者様の要望に応えるためには、こういった設備投資は必要不可欠だ。」と仰います。私も将来的には、デジタル機器を使いこなし、患者様の幅広い要望に応えていきたいと思っています。ですので、こういった機器も自分の診療に積極的に取り入れていきたいです。

◆最後に、求職中の歯科医師へメッセージをお願いします。
毎日のように一緒にいる職場ですので、その医院の人々の雰囲気が一番大事だと思います。私自身、実際に働いて院長が何でも教えてくれ、不安を次の日に持ち越すことなく働けています。スタッフの皆さんの雰囲気も実際に研修で来て自分の目で見て確かめられたことが大きかったと思いますが、皆さんもぜひ職場を選ぶ際は、医院の見学をし、スタッフの方と直接話をしてみてください。

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医療法人社団庸明会 つきおか歯科医院
〒179-0076 東京都練馬区土支田2-29-16
TEL 03-5387-1758
http://www.tsukioka-dc.com/
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この記事の筆者:デントプレス

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