【インタビュー】小島歯科室(愛知県東海市) 歯科医師 木暮 真啓 先生

 若手歯科医師にとって必要な教育体制がここにある!技術力・人間力共にスキルアップし、新たな分野にもチャレンジする歯科医師 木暮 真啓 先生

◆プロフィールを教えてください。
平成27年3月 北海道医療大学 卒業
平成27年4月 国立長寿医療研究センター病院
平成29年1月 小島歯科室 入社

◆小島歯科室様に入社したきっかけを教えてください。
小島歯科室に入社する前は、全身疾患を持つ高齢者専門の病院で勤務していました。そこでの主な仕事は歯の治療というよりは、少しでも長く自分の歯で噛めるようにしてあげる口腔ケアがメインでした。しかし歯科医師として今後のキャリアを考えた際に、「もっと治療を行っていきたい」と考え転職活動を始めました。
インターネットで新たな勤務先を探していたところ小島歯科室を発見したのが最初の出会いです。診療方針歯科医師求人のページを拝見させていただき、ここなら幅広く治療や人間力を培うことができ、歯科医師としてステップアップ出来ると感じ、小島歯科室への入職を決意致しました。特に院長の小島先生が考える『これからのドクターに必要なこと』は若手の皆さまには絶対に読んでほしいです!

◆小島歯科室様に入社し身についたことを教えてください。
当院では入社後の数ヶ月間、自分が診療した患者様について診療後に院長先生からのフィードバックがあります。そこで良かった点や反省点を毎回振り返られることが、自身の成長スピードに大きく関わっていると考えます。臨床研修終了後は治療技術に不安を抱いている中で社会に飛び出すことになります。そのような時期に不安を取り除いてくれる指導者がいるのは本当に心強いです。また治療中、本当に困った時は院長先生や副院長先生が変わってくださるので、安心なのはもちろんですが、一番近くでしっかり自分の目で見て覚えることができます。百聞は一見にしかずと言いますが、このおかげで自分自身が着実にスキルアップできていると実感します。最近では出来ることも増えているため、院長先生に教わりながらですが矯正治療も学び始めています。
また治療面だけではなく院長先生が患者様対応についても詳しく教えてくださるので、患者様との接し方は以前の勤務先と比較してかなり変われたと思います。このようなスキルは学校や病院では教えてくれないので、自分の歯科医師人生においてかなりプラスになっていますね。

◆木暮様が考える働きやすい歯科医院の定義を教えてください。
働きやすい歯科医院。それは困った時にお互いが助け合える職場だと思います。人によって答えがバラバラな質問かと思いますが、私は本当の意味での働きやすさはこの点が重要と考えます。小島歯科室の場合、困った時は院長先生や副院先生がどんなことでも助けて下さるので、安心して働くことができていると感じます。また歯科医院の運営は当たり前ですが歯科医師だけでは成り立ちません。患者様に質の高い治療を提供するためには歯科衛生士の口腔管理であったり、歯科助手のサポート、受付の気持ちの良い対応が必要となります。そういった連携も1つの助け合いではないのでしょうか。まだ自分はスタッフを助けられているのかどうか分かりませんが、サポートする姿勢は常に見せ働きやすい歯科医院を作っていきたいです。

◆最後に、求職中の歯科医師へメッセージをお願い致します。
卒業間もない歯科医師の皆さまは色々と考えなければいけないことがあり、将来に対して不安を抱いているかと思います。実際に自分もそうでした。でも小島歯科室に就職して小島先生の考え方や指導を受け、その不安はなくなりました。
小島歯科室にはホームページの情報だけでは伝えきれないほど、たくさんの魅力がございます。『小島歯科室見学ツアー』として半日、診療見学や懇親会のコースも2017年10月21日(土)12:00~予定しております!名古屋駅から電車で約20分と近いですので、ぜひその点を自分の目で確かめにきてください!

※2017年10月21日(土)12:00~が難しい方はご相談くださいませ。

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小島歯科室
〒476-0012 愛知県東海市富木島町伏見2-24-10
TEL:052-601-8001
HP:http://www.kojimashika.com/
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この記事の筆者:デントプレス

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