【滋賀県栗東市】医療法人緑和会  グリーン歯科グループ〈スタッフ育成に力を入れる医院〉

 

変化が激しい時代だからこそ
正しいノウハウを最短距離で
緑和会は歯科業界に光を取り戻すそんな企業でいたい

歯科業界に光を取り戻すのに必要なこと

突然ですがこれからの歯科医師に必要なことについて考えたことはありますか?私は開業して5年で4軒の歯科医院を経営したという過去がありますが、今の時代であったらできなかったかもしれないと感じています。なぜなら今の時代では開業してから試行錯誤するようだと遅く、すごく大変な思いをしてしまうためです。開業後、四苦八苦していたら自分たちのことにしか気が回りませんよね。そうしていると視野は狭く、得られる情報も少なく誤った方向にいってしまいかねません。意外と気づいていない方が多いですが、勤務医の期間を正しく濃密に過ごした方々が歯科業界に光を取り戻すことができるのです。

開業がゴールではない

歯科医療とは面白いものである目標をクリアすると更なる目標が出てきます。できることが増えるとどんどん面白さややりがいを強く感じるようになるのです。そういう訳ですから、院長レベルの目標をクリアできるようになった歯科医師は開業したいと思うようになります。このように歯科医師とは勉強熱心で向上心の強い方が多い職種なのですが、ただ一つ違うのは目標クリアのスピード感をどう意識しているかではないでしょうか。実際には開業はほんの通過点に過ぎないので「開業時○○を強みとした歯科医院を作る」という考えを大切にするのではなく、普段から「○○を大切にする」という考えの方が大切です。そして自分がどの段階にいるか定量で見て客観的な評価ができるかです。

緑和会の役割

緑和会は滋賀県を拠点に7医院、100名超のスタッフからなる大型医療法人です。私はこの法人を運営するにあたり、誰よりも診療し、勉強をしています。経営や人事に関しても、すべて把握するようにしております。仕事量にすると膨大ですが、ここまでできるようになったのは非常に長い道のりでした。若い方々も私と同じ期間かけて学んでいくべきでしょうか?そんなことはないですよね。正しいノウハウを身につけていき、限られた時間を意識して経験していき、その後にオリジナリティを発揮すればいいじゃないですか。だから緑和会では段階ごとの具体的な目標を個人で持ち、一つひとつ確実に短い期間でステップアップしていくことを大切にしています。先輩もたくさん在籍しているので、目標に「人」を重ねるのも良いでしょう。歯科医師はやらないといけないことが本当にたくさんありますし、考えることも多いのでワンストップで正しいノウハウを最短で学べる環境を整えることを重視しており、それが緑和会の役割だと思っています。

「将来の自分をイメージし、いま何をすべきか常に明確でいられる」

工藤 幸暉 先生 九州大学歯学部卒(2017年)
私は九州出身ですが、先輩から勧められて5年生時に1回、6年生時に2回見学に行き、緑和会で働きたいなと思うようになりました。特に印象に残ったのは院長の「誰も、入れたくてインプラントを入れている患者さんはいないし、矯正したくてしている患者さんもいない。だからちゃんと責任持って勉強して満足させてあげられるように、僕たちはしっかりやらないといけない」と仰っていたことです。院長は基本的に何でもできるしバイタリティーあふれる方ですが、このような発言をされた時に、自身が手にするライセンスに対しての、何か信念のようなものを感じ惹かれました。それを背中で語り走り続けている院長を見ると、やっぱり追いかけたくなるんです。そして追いかけてくる僕らにチャンスを与えてくださる。だからセミナーなど学びの場に参加する度に、出て終わりではなく、自身はどう活かせるんだろうと常に考えます。自分の立ち位置や将来について再確認できるんです。院長の受け売りですが、セミナーの役割をこのように解釈できるだけで学べることはすごく多くなると思います。雰囲気も良く、面倒見もすごくある医院なので、私もグループの一員として早く自分がサポートする側になりたいです。

 

医療法人緑和会 グリーン歯科グループ
古市 嘉秀 理事長
長崎大学歯学部卒業

【趣味】仕事

 

〒520-3024 滋賀県栗東市小柿5 -10 -11
TEL:077- 554-8878
HP:http://d-green.info/

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この記事の筆者:デントプレス

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