【インタビュー】医療法人 参方善さくら会(愛知県/千葉県)歯科衛生士 村田有希さん

複数医院を経て入社したからこそ強く想う。「さくら会は長く安心して働ける環境!」と語る 歯科衛生士 村田有希さんに聞く!

村田さん_加工

◆プロフィールを教えて下さい。
平成18年 岐阜歯科衛生士専門学校 卒業
平成19年 愛知県内の医院へ入職
平成20年 愛知県内の医院へ入職
平成26年 医療法人参方善さくら会入職

◆現在、取り組んでいることを教えてください
新人の教育と自分自身のスキルアップです。普段の診療では、リコールやMFTからインプラントアシスタントまで幅広くかかわっていますが、毎年新人の子が入ってくるので、アシスタント業務やリコールから一つ一つできるだけ丁寧に教えています。教える上で意識して気をつけていることは、できるだけわからないことを1人悩ませないようにしています。そして歯科衛生士として、視野が狭くならないように学校では習わないような事も伝えるようにしています。例えば1人の患者さんに対しても治療法がたくさんあるということなどです。もちろん、教えるためには自分自身が常にスキルアップする必要があるので、セミナーや勉強会にも積極的に参加をしています。

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◆これまでの歯科衛生士人生の中で一番影響を受けた人物は誰ですか?そして、その方から何を学び、今どのように活かされていますか?
理事長ですね。(笑) 理事長のすごいところは診療の腕もありますが、何より「患者様やスタッフを否定しない」ということです。例えばたくさんの虫歯がある患者様にも、患者様の否定はせず、どうすれば良くなるかを親身に考えています。もちろんスタッフにも同様に、ダメだというのではなく、「応援するよ」と言ってくださるのがさくら会の理事長です。スタッフ全員が理事長のその姿勢を見ているので、法人内の雰囲気がとてもいいんですよ!そのような姿勢を自分も現在見習い中です!

◆今後の夢、展望を教えてください。
今の夢は新人で入ってきた4人の衛生士さんが立派に成長してくれるのを見届けることですね。自分自身の技術を常に高めていくこともありますが、私が新卒のころから教えたスタッフが一人前になってくれるのを見ることは楽しみですし、お母さんのような気持ちになります(笑) Drや患者様から彼女たちが褒められている話を聞いた時は本当に嬉しく思います。あとは、結婚や出産、育児休暇などをしっかりとっている衛生士がたくさん在籍しているのがさくら会なので、私自身、プライベートも充実させていきたいです。

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◆理想の歯科衛生士像はどのようなものでしょうか?
質の高い治療を提供するだけでなく、患者様に安心いただける言葉をかけられる衛生士を目指しています。例えば、虫歯や歯周病に悩んでいる人は歯医者へ今まで行かなかったことに罪悪感を感じていることが多いです。そのためこちらの正論ばかりで患者様へ嫌な思いをさせず、通院し続けることができるように患者の状況も汲んで言葉をかけられるように努力しています。これも理事長先生のスタンスから学んだことだと思います。

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◆最後に、求職中の歯科衛生士へ一言メッセージをお願いします。
就職先を決めるにあたっては、長い目でみて「働きやすい」と思える職場がいいのかなというのが3つの医院に勤務してきた私の結論です。さくら会を選んだ理由は将来の結婚や出産を考えてのことです。さくら会は産休育休や有休がしっかりとれて、福利厚生も整っている。ただ、福利厚生の良い医院だけなら大きな医療法人に行けばいいとなるのですが、「働きやすい」場所って精神的にもやりやすい場所だと思うんです。さくら会は比較的大きな医療法人なのに人間関係が良好で雰囲気も穏やかで、まさに「長く安心して働ける場所」だと感じています。

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医療法人 参方善さくら会
〒486-0851 愛知県春日井市篠木町8丁目8−1
TEL:0568-55-8288 ※参方善さくら会事務局宛て
採用ページ ☆http://sakurasakuyo.jp/
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この記事の筆者:デントプレス

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