【東京都板橋区】医療法人社団JINAI 仁愛歯科クリニック〈オリジナリティを提供する医院〉

 

思いやり・気遣い、愛情のあるユーモア
歯科医院なのに何故か感動して帰る―
それが私達の思考の基本

ワクワク楽しい歯科医院づくり

医療現場にユーモアを!そう考えるようになったのはパッチ・アダムスの「愛とユーモア」を読んだのが始まりだったかな。ユーモアは会話の潤滑油というじゃない。ほとんどの患者さんが歯医者に「痛い」「怖い」とネガティブなイメージをもつでしょ。ホッと心が和んだり、思わずフッと笑ってしまうような場所が仁愛歯科ならいいなと思ったんだ。

技術や知識は単に手段でしかない

あれは5年前かな?恥ずかしくて人前で笑うことのできない女の子の歯並びを治してあげたんだ。すると、その子がとってもステキな笑顔で僕に言うの。「笑うと可愛いと褒められました。センセイ、ありがとう。」って。その時、僕は気づいたんだ。「そうか…。僕らは技術や知識を売っているんじゃないんだ」と。

ユーモアでワクワク楽しくをつくるのが僕らの仕事

だから仕事のゴールは患者さんの感動体験!愛情のあるユーモアで、相手を温かくしてあげるのが僕らの仕事なんだ。ユーモアは日常の笑いがあるところから生まれ、育っていくもんだと思う。だからかな、ウチのスタッフは本当によく笑ってる。採用面接でも一緒に笑って心地よい人間が選ばれてるんだと思う。だって、笑える心がユーモアを育ててくれるんだから。2018年春、待望の3医院目がオープンした。昔から3医院目は考えていたんだよね。三本の矢じゃないけど、三つにして強く安定したいと思っていたから。僕にとっても、これからが本当のスタートなんだよね。

「成長できる環境です」

長瀬 正人 先生 鶴見大学歯学部卒(2008年)

卒業後すぐ、自費中心の開業医に就職しましたが、あまり患者さんを診ることができなかったため転職を決意しました。その転職先がこの仁愛歯科です。都心の医院で、ここまで患者さんが多いのは珍しいと思います。治療はスピード優先ではなく、患者さんとのコミュニケーションを大切にしているところと、スタッフと患者さんとの笑いの絶えないやりとりや温かい雰囲気が気に入りました。私は滑舌が悪く説明ベタだったんですが、中村理事長が「気にしなくていい。自分の弱みは強みに変えられる。君は話すことが苦手な患者さんの気持ちを分かってあげられるんだよ。」ってアドバイスしてくれたんです。それが今でも励みになっています。今では分院長としてさらに成長させて頂いています。

 

 

医療法人社団JINAI 仁愛歯科クリニック
中村 諭 理事長
日本歯科大学生命歯学部卒業

【趣味】 読書・人と話す・仕事をする・温泉に行くなど
子どもの頃から人を応援することが好きだった。
学生時代は応援団だったし、今の仕事に繋がっているんだな。

 

〒174-0055 東京都板橋区泉町6 -11
TEL:03-5970- 0108
HP:http://jinai.info/

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この記事の筆者:デントプレス

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