【宮崎県宮崎市】医療法人小窪会 宮崎総合歯科〈オリジナリティを提供する医院〉

 

ハイレベルな医療機関でありながらハイレベルな教育機関
現代に求められる歯科医院づくりに挑戦する

6年間+研修医時代でやりたいことを見つけるのは困難!?

宮崎総合歯科では興味・志向・境遇に合わせて、入社後にキャリアの方向性をフレキシブルに変えられる環境を整えています。大学6年間と臨床研修1~2年間で得た知識と経験で皆さんは就職活動や進学の判断をしなければいけません。しかし、歯科治療はその期間内に極めることは不可能なほど奥が深く、さらに多様な歯科医療のニーズが求められる中で、その時の価値基準でキャリアの方向性を決定付けるのは非常にリスキーでもあります(実際に私の時代も何を基準に就職先選びをすれば良いか分かりませんでした…)。そのような歯科医師のために“こんな歯医者があったらいいな”を叶えたのが当院となります。今回はその点を具体的に説明いたします!

宮崎総合歯科が考える総合歯科とは?

宮崎総合歯科は2017年に旧医院の向かいに新設しました。我々が考える総合歯科とは、様々なニーズに対応できるよう診療科目は広く行います。さらにここがポイントなのですが、その科目ごとのスペシャリストが専門的に深く行うことをイメージしています。私1人で全ての分野を完璧にマスターするのは不可能です。そこで各分野を極めたスペシャリストが総合病院のように診療室を持ち、1人の患者さんに対して連携して包括的な治療ができる総合歯科体制を構築しました。これが実現したことにより、勤務医が入社後にあらゆる方向でキャリアを考えていけるようになりました。医療機関としてだけでなく、勤務医の教育機関としても歯科医療界にメリットをもたらすということが、小窪会が目指す総合歯科の形です。

大事なことは『見えないところ』にこそある

医療機関である我々は、並々ならぬ歯科医療へのこだわりはもちろん持っていますが、私たちが考える「スーパードクター」とは、卓越したスキルを持っている歯科医師ではありません。見えないところも妥協せず、「当たり前のことをコツコツと当たり前にする」歯科医師がスーパードクターではないでしょうか。当たり前のことを当たり前に…これが実に難しいのです。最初に入社した
職場で身についたNorm(ノーム:歯科医師としての当たり前の基準)は、一度染み付いたら良くも悪くも変えていくのは相当なエネルギーを要します。例えば、ラバーダムを装着することに対して異論を唱える歯科医師は1人もいません。しかし、多くの歯科医院では装着していない。これは面倒だからというのが本音でしょう。他にも色々ありますが、宮崎総合歯科では当たり前の基準を高く設定し、実行しています。そしてその高い規準を持った歯科医師を輩出することも、歯科業界への大切な貢献と捉えています。

教育がテーマだからこそ『最初の歯科医院選びは超重要』と言いたい

歯科医師の就職活動は『自分が成長できる環境であるかどうか』が全てです。待遇で選ぶ方もいらっしゃいますが、歯科医師はプロ野球選手と一緒で、自分の頑張り次第で待遇はどうにでも変えていけます。そういった意味で“誰に学ぶか”、“どんな事を学ぶか”という部分を重視していただきたいです。またプレーヤーとしての歯科医師のピークは、身体の衰えなど考慮して40歳くらいだと私は考えています。だからこそ、いかに若いうちにスキルや知識、経験を磨き高めておくかが重要と言えるでしょう。繰り返しになりますが、宮崎総合歯科は私が新卒の時に“こんな歯医者があったらいいな”を体現した医院です。手前味噌ですが、今の若手の先生たちがなりたい姿を見つけられる医院として、自信を持ってお勧めしたいと思います!

 

医療法人小窪会 宮崎総合歯科
小窪 秀義 理事長
鹿児島大学歯学部卒業

【趣味】ゴルフ

 

〒889-1601 宮崎県宮崎市清武町木原字尾ノ下71-1
TEL:0985-85-1003
HP:http://kokubo.kamu-come.com

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この記事の筆者:デントプレス

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