【大阪府門真市】医療法人靖正会〈スタッフ育成に力を入れる医院〉

 

地域に提供するのは自分が受けたい治療
みんなで積み重ねる世界水準の治療と信頼

靖正会は私一人の組織ではない

私が歯科医師として常に考えているのは自分が受けたい医療を患者さんにも提供したい、私が引退したとしても良い治療を提供したいということです。私は患者さんに比べ、歯科の知識が豊富ですから本当に良い医療を自分で判断して受けることが出来ます。でも患者さんは歯科について知らない方が多いので、自分が受けた医療が本当に良かったのかどうかは分かりません。歯科医師の裁量次第によるところですが、徹底して公明正大な歯科医師でありたいと思います。そう考えた時、患者さんは私一人のことを靖正会として見てはくれません。私たち全員を見て靖正会として判断されるのです。はじめは私一人ができていればいいと満足していましたが、患者さんからもスタッフからもそんなことは求められていないということに気づいたのです。

目線はスタッフに向いています

靖正会として地域の患者さんに貢献したい、スタッフ共々信頼してもらえる組織であり続けたい、そう考えるようになってからは私の目線はスタッフに集中しています。その甲斐あって20代のスタッフが60代になっても働き続けられるような枠組みを考えられるまで成長しました。とは言っても細かな仕組みを作るのはスタッフに任せているのですが。私が作ろうとすると「これでいいだろう」という感じになってしまい、本当に長く働けるような仕組みはできないのです。例えば採用活動も「ひとづくりプロジェクト」という採用チームを作ってみんなで意見を出し合って行っています。私だけではつい技術があるから…とか人が足りないから仕方なく…とか妥協して採用してしまうこともありますが、みんなで責任感をもって行うことで和や協調性を大切にできる組織ができたのです。このように組織の意思統一ができるようになってからこの先何年も靖正会がこの地にあり続けるイメージができるようになりました。私にとって患者さんはもちろん大切ですが、家族の次に長い時間を共にするスタッフもとても大切な存在です。。

これからの目標はスタッフと!

スタッフと共に世界水準の医療を患者さんに提供し続けていくつもりです。スタッフの方を向くようになってからは私の視野はぐんと広がりさまざまなことに気づけるようになりました。最近では1回の診療で治療行為よりも患者さんと話す時間が長くなってきました。個人的には歯周治療を習得したと思っていた頃なんですが、歯科医師はただ口の中を治すだけではなく気持ちや全身の健康状態を治すことができることに気づいたのです。伝える時間が長くなった結果、患者さんも興味を持ってくれるようになり、歯科医師としての価値観も激変した出来事でした。これからはスタッフと共に自分が受けたいと思う医療を世界レベルの質で患者さんに提供し続け10年、20年、世代が変わったとしても提供し続ける、そんな靖正会でいることをみんなで目指しています。

 

「勤務4年目のドクターからひと言」

中村 竜三 先生
広島大学歯学部卒(2014年)

新卒で歯科医師として靖正会に来て4年になります。理事長が大学の部活の先輩というつながりからです。靖正会は歯科医師の数が多く、理事長の向上心の影響もあって、皆前向きで気さくな人ばかりです。良い仲間に恵まれているので、ひとりで考えて偏ったり、リカバリーが必要な時に困ったり、治療に追われてセミナーなどに参加できなくなるということもなく、この環境にとても感謝しています。また新人でもインプラントや矯正に携わらせてもらえるので、非常に勉強になりますしまだまだ自分にも伸びしろがあると実感できます。歯科治療はやはり結果が全てだと思っています。患者さんが満足し喜んでいただける状態にまで持っていくことが一番で、靖正会では周囲のポジティブさの影響で、その責任感を持つことを楽しめる雰囲気があります。最近ではスタッフからも「竜三先生に自分の歯を治療してもらいたい」と言われるようになったのが嬉しいです。患者さんからも「あの先生に診てもらったら大丈夫」と別の患者さんを紹介されることが増え、成長できていると感じています。自分の成長を毎日感じる環境で切磋琢磨したい歯科医師を、心からお待ちしています!

 

 

医療法人靖正会
中村 信一郎 院長
広島大学歯学部卒業

【趣味】ゴルフ

 

〒571-0057 大阪府門真市元町27-3
TEL:06-6997-5560
HP:http://www.d-5454.com/

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この記事の筆者:デントプレス

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